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台湾でジブリを満喫しよう!リアル千と千尋ワールド!九分!!

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台湾旅行といえば、必ずと言っていいほど話題にのぼるのが九分。千と千尋の神隠しのお風呂屋さんのモデルと言われているお茶屋さんがあることで有名ですよね。もちろん、それだけではなく、夜景やグルメも有名です。

九分へ出発!

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台北から九分への行き方は、様々です。直通バス、電車とバス、電車とタクシー…etc
私たちは、電車とタクシーで行きました。最寄駅である瑞芳駅から九?までのタクシー料金は一律で180元と、日本より安いですし、バスは混んでいて座れなかったりすると聞いたので、一番オススメです。

九分スイーツ芋圓

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九分で楽しみにしていたことの一つが、芋圓です。甘いモチモチした芋の餅を使ったスイーツです。

暖かいものと冷たいものとあって、暖かいほうは善哉的な感じで、冷たいのはかき氷の上に芋餅がのっているという感じです。台湾からきている留学生から、必ずと言っていいほど勧められます。

芋圓で有名であると、ガイドブックでオススメされていたお店が発見できず、とりあえず目に入ったお店に入ることに。結構古くさく、店員さんも無愛想だったので、失敗だったかなあと思いましたが、味は美味しかったです。

メインイベント!千と千尋のモデル…?阿味茶楼

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さて、それでは九分の目玉、阿味茶楼に行きましょう。

先ほど書いた千と千尋の神隠しのお風呂屋さんのモデルと言われているところです。そう、言われているだったんです。お店のなかに千と千尋グッズも置いてあったので、てっきり公式に認められてるのかと思っていたのですが、宮崎駿さんは否定しているというネットの情報を見つけてしました

あくまで、ネットの情報なのでどこまで本当か分かりませんが…。

いやしかし、そんなことより重要なのは、雰囲気とお茶のお味はとても素敵だということです。急須なとが用意されていて、自分で入れる形式なのですが、お茶の葉がたくさんもらえるので、たっぷりいることができます。

二時間ぐらい、ゆったりしてました。それだけいても、飽きがこない時間を忘れられる場所です。

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