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iPhoneでうまく月を撮影するには?年に数回見られないか見られるかのスーパームーン!

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iPhoneでアプリを使わなくても綺麗に月を撮る方法を公開!撮影方法を覚えて、天体ショーを写真に収めよう(*^^)v

綺麗な月を撮るには?

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スーパームーンとは、月が通常より大きく見える現象で、去年はなんと1年間に3回も起こった珍しい年でした。
今年のスーパームーンは9月28日。

その前日は中秋の名月ということで、今年は月を楽しめるイベントが続くお得な年ですね(^_^)
さて、綺麗な月を見たら、写真を撮りたくなるのが現代人の性ってもんです。
私も時々綺麗な三日月や満月を見たら、iPhoneを構えるのですが、なかなかうまく撮れません…

なんだか太陽を撮ったときのように、光が飛んで輪郭がぼやけていますね。
今回はiPhoneで綺麗に映る月の撮り方をご紹介しまーす!

いろいろなカメラアプリがあるけれど?

この撮り方は、新しくアプリをダウンロードする必要はありません!( *`ω´)
iPhoneに最初から内蔵されているカメラアプリで、月が綺麗に撮れちゃいます!
まずは光が飛ばないための準備として、周囲に電灯があるか確認しましょう。

家の庭やベランダから撮るのなら、部屋の電気でも大丈夫です。
近くに適当な電灯があれば、カメラアプリを起動してください。

次に、カメラ画面に映る電灯をタップして、黄色い枠が出たら長押しします。
すると、AE/AFロックと画面上に表示されるので、今度はすかさず月にiPhoneを向けます。
すると……

本当に綺麗に撮れるの?

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こんな感じで光が飛ばなくなって、うまいこと月が撮れちゃいます!!!!
……いやいや、ちっちゃ!(-_-;)
AE/AFロックが解除されていない状態でズームして撮りましょう。

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はい!月の輪郭がしっかりと見えますね(*^o^*)
この方法に付け加えて、例えば外付けレンズをつけたりなど、上等なカメラを買わなくても良い感じに月が撮れるのです!

宇宙にまつわる美しい現象はスーパームーンだけでなく、いろいろなものがあります。
たとえば、2018年1月2日に見られるとされている、ブルームーン。
2019年1月6日には部分日食が見られます。

あくまで日本だけの情報なので、外国に行けばそれだけいろいろな現象を見ることができるのです。
興味を持たれた方は、様々な場所で月や太陽や星をカメラに収めてくださいね♪( ´▽`)

満月の夜はスマホを片手に外に出てみましょう♪
また、これらの現象には、願いを叶える力があるなどの言い伝えがあります。
最近では日食のリングをエンゲージリングに見立てて、プロポーズをした人がいる!というロマンチックな話も話題にあがりました。

宇宙の神秘は時として私たちに素敵な巡り合わせを与えてくれるのですね(*^_^*)

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