3_2

歴史ある証券会社【髙木証券】に学生目線でインタビュー!

464 views

こんにちは!近畿大学経営学部のYABUHEBIです。今回、私は創業141年を迎える証券会社、【髙木証券】さんにインタビューをしてきました!

「証券会社」と聞いて・・・

4_1

皆さんは、「証券会社」と聞いて、どんなことをしている会社を思い浮かべるでしょうか。
「証券会社」は顧客の株式売買を仲介したり、自社で株式を売り買いするといった「株の窓口」としての役割を持っています。

金融関係ということでお堅いイメージですが、今回取材させていただいた髙木証券さんの人事部の加藤さん、藤本さんはとても優しくて、証券会社について知らなかったアレコレを学ぶことができました!

シンボルマークにこめた想いとは??

シンボルマーク02
それでは、髙木証券さんがどんな証券会社なのかをご紹介しましょう!

髙木証券のシンボルであるカラフルな木のマーク。こちらは「髙木の木」をイメージしたツリーと、水色に「誠意」、緑色に「創意」、橙色に「和気」の意味がそれぞれあり、この3つの言葉は社是として今回通していただいた応接室にも掛けられてありました。

社是
その中でも「和気」という言葉は、現・取締役社長の吉原康夫さんが大切にされている言葉の一つで、吉原社長はいつも本社だけでなく各支店を回り、現場で働く社員さんの意見を聞くことを欠かさないそうです。

そして、若い社員さんの言葉であっても、良い意見ならばその事について経営陣で会議を開くのだとか!
ちなみに吉原社長、400人を超える社員さんの顔と名前を憶えていらっしゃいます。

「アットホームな雰囲気の会社」という言葉は、まさに髙木証券さんのためにあると言っても過言ではありませんね!

歴史はお客様からの信頼!

写真 1_1

お客様に信頼されることが一番の喜びと仰る加藤さん。現在は採用のお仕事をされていますが、過去には営業もご経験されていらっしゃったそうです。
その時には多くのお客様から「加藤さんだからお願いするよ」といった言葉をいただき、それが営業への力となったそうです。

写真 2_1
「お客様から信頼をいただくことはとても難しいことですが、このような言葉をいただいた時にはお客様に信頼していただいたのだ」と何にも変えられない喜びがあったそうです。

加藤さんだけでなく、髙木証券さんの方は皆さんお客様に信頼していただけるようお客様に対して誠実に向き合っています。
だからこそこのように長い歴史があります。

老舗証券会社の新しい試みとは??

写真 5_1
そして髙木証券さんの目玉といえば、お客様ひとりひとりと誠意を持って接する対面営業と豊富なサービス展開。

中でも最も新しいのが、「投信の窓口」という投資信託専用の相談窓口。
投資信託とは、いわゆる「ファンド」と呼ばれる資金運用のこと。複数人の投資家が投資したお金をファンドマネージャーとよばれる運用担当者が株式や債券などを利用して運用し、儲けが出たらその結果が投資家たちに分配されるという仕組み。

「家計資産のベストパートナー」として、一般のお客様が気軽に来店できるようなオシャレな外観です!

店舗外観

接客スペース1
証券会社でこのような投資信託専門の相談窓口サービスを展開しているのは髙木証券さんだけ!
投資信託のイメージは高齢者向けではありますが、この新しいサービスで若者への周知も狙っているそうです!

来る創業150周年に向けて、ますます進化し続ける髙木証券。
お客様からも従業員からも信頼される企業だからこそ、未来に向かって走り続けることができるんですね。

金融にまだ興味のない方、証券会社について知らなかった方も、髙木証券さんで新しい世界を開いてみてください!

 

髙木証券:採用情報はこちら

http://www.takagi-sec.co.jp/recruit/

友だち追加数

Facebookでコメントする