【近畿大学OBインタビュー】社会人1年目の近畿大学の先輩にアパレル業界・企業について聞いてきました!

【近畿大学OBインタビュー】社会人1年目の近畿大学の先輩にアパレル業界・企業について聞いてきました!

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これから、就活を迎える皆さん!業界・企業研究をされている方、まだしてない「どうしたら良いか分からない!」という方必見です。学生の皆さんが気になる業界・企業についての情報を公開します!

今回のインタビューは社会人1年目、近畿大学の先輩 上坂 祥太さん

今回インタビューをさせていただいたのは、スーツの下に着る紳士用ドレス・カジュアルシャツで生産・販売シェアがトップの山喜(ヤマキ)株式会社さんで現在は営業として働かれている上坂 祥太(うえさか しょうた)さんです!

社会人1年目の近畿大学の先輩に、業界・企業のこと、仕事についてなど、入社してからのお話を伺ってきました!
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(過去の記事「大学生なら一度は触れたことがある商品で生産・販売業界NO1のシェアを誇る山喜株式会社」の記事からどうぞ!↓)
http://kindai.rakudara.net/20151218_02/

上坂さんは2015年3月に我らが近畿大学の経営学部を卒業されており、この記事を読んでいる方の中には、もしかしたら学校の中ですれ違っているかもしれませんね(笑)

山喜さんに入社を決めた理由とは?逆に、企業はどんな人物像を求めているの?

学生の皆さんの中には「ファッションが好き!」という方は多いのではないでしょうか?

今回、お話を伺った上坂さんも昔から「服が好き!ファッションが好き!」だったそうで、中学生の頃ぐらいから
アパレル・繊維業界で服に携わる仕事に関わりたいと考えていたそうです。

しかし、そのアパレル業界について調べてみると、企業数はなんと!約1万3000社(1997年商業統計)とも言われています。そのような中で、上坂さんが山喜株式会社に入社を決めた理由を尋ねてみました!

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yamaki_02上坂さんはなぜ山喜さんへの入社を決めたのですか?
yamaki_01実はですね、大学2回生の頃に大学のキャリアセンターの夏に行われる2週間のインターンシップで山喜に来ていたんです!
この二週間の間に営業や企画、品質管理から物流という部署を一通り体験させていただきました。そこで、業界の全体像や企画から販売までの商品の流れを勉強しましたね。それと、シャツを自分で縫って作るという縫製も体験させていただき、シャツを作る苦労と達成感を学びました!この二週間、社員の方と接するうちにアットホームな雰囲気や人柄の良さが気に入りましたね。
その後、就活の時期を迎えて会社説明会に参加したのですが、他社さんと比べて社員の方と関わる機会が多く、説明会だけど営業のフロアに行って質問の場を設けてくれる配慮をしてくれました。
yamaki_02就活の時の会社選びの軸っていうのはありましたか?
yamaki_01色々考えていたんですけど、最後は人の部分というのがありました。なので、インターンシップや説明会を通して、社員の方と関わるうちにこの会社に入りたいと思ったことと、最初に内定をいただけたことに運命を感じて入社を決めましたね!

今回は、広報担当の鎌田秀樹さんも同席されてのインタビューだったので、逆に山喜さんは(企業側は)どのような学生を求めているのか尋ねたところ、やはり一番重要視しているのは、ファッションに興味がある人だそうです。やはりこれがなければ新しいアイデアを出すなど務まらないんですね。

服が好きで働きたいという上坂さんと、服が好きという人に働いてもらいたい山喜さんの考えがマッチングして決まったように、「学生と企業のマッチング」が内定や入社の決め手に大きく関わってくるんですね!

山喜さんの風土を探ってみました!

インタビューを進めていくと、どうやら山喜株式会社には「服が好き!」という人が集まっているのが分かってきましたが、きっとそれだけではないはず・・・

そこで、どのような人たちと働いているのか上坂さんに尋ねて、風土を探ってみます!
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yamaki_02山喜さんってどんな人がいますか?
yamaki_01全体的にこころ配りができるというか「優しい人」が多いですね!
例えば、一見怖そうに見える人でもしゃべってみれば全くそんなことなく、優しかったり面白かったりということが多いです(笑)それに、私の親世代の先輩にも何か分からないことがあれば気軽に質問することができ、私のように営業の場合は上司とペアでまずは事務的な業務から始まり、上司の商談や営業に同行して経験を積んでいきます。なので成長しやすい環境が整っていますね!

【業界・業種について質問】アパレル業界での営業ってどんな感じなの?

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学生の皆さんの中には、「文系って就職すると営業になるんじゃないの?」というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?

実際に、企業によっては差があるものの「新卒の文系社員は約70%が営業に配属される」というデータも出ています。ですので、文系学生が気になる営業職について詳しく聞いてみました!(もちろんアパレル業界についてのお話もありますよ!)

yamaki_02山喜さんの営業ってどんなことをするんですか?
yamaki_01現在の業種は営業ですが、ただ商品を販売するのではなく企画部のように提案も行うんです。今のお得意先さんですと、だいたいのざっくりした型や色が決まっています。この中でイメージを伝えられて、切り替えの生地やボタン、素材に機能をつけるかどうか決めるなどをして投げかけられたイメージを形にして提案します。
また、私の担当先は大手の紳士服販売会社さんなので、新店舗ができる際には応援として店頭に立って販売することもありますね。

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yamaki_01担当している企業さんが全国展開していることもあり、応援は北海道から沖縄まであります。店頭に立つことでうちのシャツを使用してくれるお客さんから、生の声を聞くことができるので参考になります。
エリアによってシャツに対するお客さんのニーズが違っているということも、ここで気づきましたね。余談ではありますが地方の美味しいものを食べるなど、楽しみもありますね(笑)

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yamaki_02上坂さんが考える山喜さんでの営業の魅力とは何ですか?
yamaki_01魅力として二つあるのですが、まず一つ目は品質のこだわりです。品質については基準がかなり細かく分かれていて、丁寧な品質管理を行うなどうちの商品を販売する身としては自信を持てますね!
二つ目は、人柄の良さです。
営業の際はもちろん、商品を見てご購入いただくのですが、弊社は優しい、おもしろい、元気といった人柄の良い人が集まっています。なので、商品だけで差がつかない時に人柄が重要になるなど、人柄も売っていきたいと思っています。

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山喜さんに入社して、後輩に伝えたいことがあればお願いします!

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皆さん記事を読んでいかがでしたか?

今回は山喜さんの本社ビルでインタビューをさせていただいたのですが、学生の私から見ても社員の方同士の仲が良くアットホームな雰囲気で、上坂さん・鎌田さん以外の社員の方にも優しく接していただきました!

最後に、後輩に向けての山喜さんの良さを伺いました。

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yamaki_01私は好きなことを仕事にしたいということで、服に関わることを考えてこの会社に入社しました。
その山喜では、自分で提案をして新しいことをする。それこそ、最近ではレディースや、カジュアルなどシャツ以外の面でも可能性が広がっており、これからが楽しみな会社だと思います。
なので服に興味のある方、提案など服作りに挑戦したい方はぜひインターンシップや説明会に参加して欲しいですね。

インタビューに丁寧に答えてくださった上坂さん、鎌田さんありがとうございました!

今回は上坂さんを中心に山喜さんに入社されてからの話だけではなく、就活でどのように行動されたかや、大変だったことを伺いました。

他にも就活に役立つ〝着こなし〟方法なども伺っています。就活生にとっては面接や説明会で必須の着用アイテムの「シャツ」について長持ちさせる方法や、山喜さんだから知っているきれいに見せる方法など就活生必見の情報も伺っています。
次回にこちらの情報も発信したいと思いますので、次回の投稿をお楽しみに!

山喜さんのホームページはこちら・・・http://www.e-yamaki.co.jp/

過去のインタビューはこちら!
【学生インタビュー】大学生なら一度は触れたことがある商品で生産・販売業界NO1のシェアを誇る山喜株式会社

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