【学生インタビュー】証券会社の営業って、実際はどうなんでしょうか?

証券会社の営業って、実際はどうなんでしょうか?【髙木証券株式会社】

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証券会社の営業ってなかなか厳しそうなイメージがありますよね。そこで実際、髙木証券で営業をしている方にインタビューをして証券会社の営業のイメージについて確かめて来ました!!

証券会社と聞いてどんなことを思い浮かべますか?

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こんにちは!経営学部の松田です。
今回は創業明治6年の老舗証券会社である髙木証券さんのインタビューに行ってきました。

証券会社と聞いてどんなことを思い浮かべますか?
堅そうな業界?株式の取引を行っている場所?様々あると思いますが…。

今回のインタビューをして感じることができたのは、証券業界というのはどの業界よりも人に寄り添い、人に対しての思いやりを持つことが大切な業界だということがわかりました。

なぜそう感じたのかをインタビュー内容を混ぜつつ書きたいと思います!

髙木証券の営業って・・・どんなことをするの

今回インタビューをさせていただいたのは営業として働かれている土井さんと倉本さんです。
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会社のことや仕事内容、入社してからのお話や就職活動について伺うことができました。

takagi_03証券業界の営業はどのようなものですか?
takagi_01髙木証券では対面営業を主体としています。その中での現在の私の仕事は、個人のお宅を訪問し、資産運用アドバイスをさせていただく新規開拓営業です。

 

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takagi_03営業において難しいことはありますか?
takagi_01新規開拓で訪問するお客様の中には、営業マンへの嫌悪感が強い方や株式に対してあまり知識のない方もいるので、それぞれのお客様にどんな情報をお持ちすれば喜んでいただけるかをつかむことが難しいですね。
takagi_03営業のやりがいはなんですか?
takagi_01何回も何回もお宅を訪問して、やっとお客様になっていただけた時です。くじけそうにもなるけど、その期間が長ければ長い分、お取引頂いたときの喜びややりがいは大きいです。
takagi_02お客様から「あなただから、取引したんだよ」と言われた時です。その瞬間に信頼を得ることができたんだと実感できるので、それがやりがいにつながっていますね。

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takagi_03証券業界はどのような人に向いていると思われますか?
takagi_01証券業界に限らないんですけど、自分の意見をしっかり持っていて、尚且つ協調性のある人なら大丈夫だと思いますよ。
自我が強すぎる人には向いてないかもしれませんね。様々な部署と連携しながら仕事をすすめることができる人、また、会社内だけで完結する仕事ではないので、最終的にはお客様と信頼関係を築くことができる人がこの業界に合っていると思いますね。
takagi_02そうですね。私は挫折を知っている人が向いているんじゃないかなと思います。
何事も上手くいくことに越したことはないのですが、常に上手くいくっていうのは難しいですからね。
なので、挫折を知っていれば、挫折から立ち上がった経験もあると思いますし、壁にぶつかったときにそれを乗り越えられる力がある人が向いていると思います。
takagi_03この会社に入社して嬉しかったことってありますか?
takagi_02お宅訪問をしていて、新規のお客様になってもらった時が一番嬉しいですね。

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takagi_01まだ2年間だけの営業期間の中で、という事になりますが、私もお客様になってもらった時が嬉しいですね。
でも、その中でもお客様になってもらうまでの時間が長い程、嬉しさが増すので、その時間が大変だなと思う時もあるのですが、その分お客様になってもらえた時は、とても嬉しいです。
ただ、これはあくまでも入口で、ここからいかにお客様にご満足いただけるサービスを提供できるかは、まだまだ自分自身、努力が必要だと感じています。
takagi_03髙木証券さんの魅力はなんですか?
takagi_01とても自由が利くところですね。
上司から「この金融商品を売ってこい」などの押し付けもないので、若い社員でもお客様のニーズに合わせて、自由に商品を選べるところですね。その分、お客様にどんなご提案をするか、知識やノウハウも自分で得ないといけないですけど、そんな時は上司にすぐ相談できる環境があるので、働きやすいですね。東京の専門部署から同伴で来てくれる事もあります。

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takagi_03就活生にアドバイスなどありますか?
takagi_01自分にとって何が合っているかを知ることですかね。
学生時代にある商品販売のアルバイトをしていたのですが、それぞれの商品に対しての自分の愛着度合いで売れ行きが違ったことがあったんですよね。
元々証券業界とは全く違う業界を志望していたのですが、自分で商品を勉強し、「このお客様にはこの商品をご提案したい」と納得したものをおすすめすることができるのはどこの業界かなと思い、今の会社に入りました。
なので、合同説明会とか会社説明会にたくさん出向いて、自分とのミスマッチをなくせるようにすると上手くいくと思います。

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takagi_02もちろん企業の事業内容などを見て判断することは大切ですが、合同説明会などに来ている社員の方をよく見ることですかね。
説明会に来られるのは数人の社員の方なので、その会社の全てが分かる訳ではありませんが、社員の方と接すればその会社の雰囲気を知る事ができると思います。

インタビューを終えて・・・

今回インタビューをする前、営業は会社のものを売って利益を出し続ければいい職種なのかなと思っていました。

でも、そうではなくて消費者に直に触れ合うからこそ、商品一つを売るにしても、同じ人に売るわけではないので様々なやり方を駆使しないと商品を売れないのだと感じることが出来ました。

今回取材させていただいたところの商品(金融商品)は価値が変動するので、とても大変な職種であると同時に商品を買ってくれた人から直接やりがいや喜びを持つことができるので、営業の中でも特にやりがいを持つことができる営業だと感じることができました!

過去のインタビューはこちら!
歴史ある証券会社【髙木証券】に学生目線でインタビュー!

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