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目指すは女性初の〝役職者〟変化の多いアパレル業界で戦い続ける社員に聞いた。

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小売店さんと工場との橋渡しをするアパレル商社、ホープインターナショナルワークス株式会社の営業、今井 亜樹さんにいろいろ聞いてみました。

アパレル営業って大変?専門用語とかどうやって覚えるんですか?

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今井さんは近畿大学 経営学部 商学科を卒業後ホープインターナショナルワークス株式会社に入社。現在入社3年目で営業職として活躍中です。

 

――早速ですが、アパレル商社の営業って難しいですか?入社当初不安はありませんでした?

 

今井さん:特になかったのが正直なところですね。

 

――でも専門用語とか覚えることが多いと思うんですが・・・。研修とかあるんですか?

 

今井さん:形式ばった研修というものはありませんね。サンプル作りをするときに検品という業務があるんですけど、そこでいろいろと学びました。実践で学ぶというのが当社のスタイルでしょうか。

 

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――でも1から学ぶって大変じゃないですか?

 

今井さん:困ったときは先輩に聞いてますよ。みんな嫌な顔せずに丁寧に教えてくれるので聞きやすいんです。とってもフランクな会社です。

 

――営業する上で大変なことって何ですか?

 

今井さん:大変なこともありますが、嬉しいこともいっぱいあります。例えば超大手の他社さんとコンペになったときに、最終当社を選んでもらったときなんて最高ですね。

 

自身が感じたからこそ、社員には大切にしてほしい時間

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――アパレル商社って夜遅くまで仕事をしているイメージがありますが・・・

 

今井さん:そう言われていますよね・・・

 

――御社もそうなんでしょ?

 

今井さん:当社の定時は9:30~18:00なんですが、だいたい私は19時前後には事務所を出ていますよ。

 

――それは今井さんだけですか?

 

今井さん:私だけじゃなくてみんなそうですよ。

 

――でも遅いときは遅いでしょ?終電を逃してしまうとか・・・

 

今井さん:なんか意地悪ですね(笑)遅いときでも21時ごろには事務所を出ますね。

 

――事務所を出ても自宅で仕事してたりとか・・・

 

今井さん:本当に意地悪ですね(笑)私はほとんどしたことがないんです。会社からはマックや携帯を支給されているのでいつでもどこでも仕事はできますが、過去に数回したことがあるかなといった記憶しかありませんよ。

 

――なぜそのように短時間で仕事ができる環境があるんですか?

 

今井さん:代表は起業前、同じ業界でサラリーマンをしていたのですが、この時は残業も多く家族との触れ合う時間も少なかったそうなんです。

だから起業した今、社員にはプライベートを大事にしてもらいたいという強い想いがあり効率良く集中して仕事をするようにと言われています。だから、定時を過ぎると「早く帰りなさい!」なんて言われます。

 

女性社員の見本に。育休取得・役職者を定着させたい。

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――お休みはどうなんですか?

 

今井さん:土日祝は完全に休みですね。あと年に1度平日に5日間休みを取るリフレッシュ休暇制度があるので最大で9連休も取れますよ。だから、大好きなスノボをするために北海道や山形に行ってリフレッシュしています。今年はタイに行こうかと計画中です。

 

――なんか聞いていると良いところばかりですが、不満とかないんですか?

 

今井さん:うーん。事務所移転前は少し狭いなあなんて思っていましたが、移転してから広くなりましたし、不満はないですね。

 

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――今井さんはこれから御社でどうなっていきたいってありますか?

 

今井さん:ずっとこの会社で働き続けたいと思っています。

 

――女性には結婚、出産という大きなイベントがあると思いますが・・・

 

今井さん:勿論結婚しても続けますよ。まだ営業という立場で育休や短時間勤務という人はいないのですが、私が最初になって見本になればいいと思っています。また同じ女性初でいくと、女性初の〝役職者〟になると思っています。

 

――最後に就活生、特に同じ女性にメッセージをお願いします。

 

今井さん:私は女性だからとかはあまり関係ないかなと思っています。やる気と努力さえすれば何でもできますよ。

 

――今井さん、素敵なお話ありがとうございました。

 

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