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【近畿大学OBインタビュー】就活中には聞きにくい「気になる」を調べて来ました!

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就活生が抱える不安を解消! “勤務地希望は?”“モチベーションは?”“仕事の大変さは?”など・・・就活生がためらってしまうような質問を近畿大学OBの先輩に聞いてきました!

先輩に就活生が抱える不安をぶつけてみました!

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3月に入り就活が本格的に始まった17卒の皆さん!
そして、来年・再来年就活を迎える学生の皆さん必見です!

皆さんの中には、企業説明会や面接の際に“残業”“給料”“仕事の大変さ”といった内容は「企業の人にマイナスイメージを与えてしまうんじゃ・・・」と質問をためらってしまうのではないのでしょうか?

そこで、今回は創業明治6年の老舗証券会社である髙木証券株式会社さんで働かれておられる、近畿大学OBの先輩に就活生が抱える不安をぶつけてみました!

(髙木証券さんの詳しい内容はこちらの記事から→http://kindai.rakudara.net/20160229_01/

今回インタビューをさせていただいだのは、近畿大学経営学部会計学科を2014年に卒業された上田英晃さん、2015年に卒業された吉田竜也さんのお二人です!

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上田さん、吉田さんは現在、対面営業という形でお仕事をされています。お二人には、入社されてからの働き方や、仕事への考え方など、様々な質問に丁寧に答えていただきました!

不安その一「全国展開している企業だと、希望通りに配属されないのでは?」

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「全国に支店展開!」という企業を見ると、大きな企業だと感じますよね。しかし、自分が希望した勤務地とは違った遠い場所に配属されるんじゃ・・・と不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?まずは、この質問をぶつけてみます!

takagi_06勤務地は希望通りに配属されますか?
takagi_05最初に、自宅から通える範囲である程度の要望は聞いてもらいましたね。私は神戸に住んでいましたので、例えば西宮支店、本店、高槻支店というような候補がありました。
takagi_04私も同期の全員がほぼ希望通り配属されていましたね。直接、「ここの支店がいいです」という言い方はしていないですけど、東京、名古屋、関西というように、それぞれ第一希望を出しまして、その希望通りには通ったという感じです!

不安その二「営業職でモチベーションを保てるかどうか不安です・・・」

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皆さんの中には、「企画やマーケティングをしたい!」「営業は、ずっとやり切れるか不安だなぁ」と考えている方はいませんか?文系の場合は約70%の割合で営業職に就くとも言われています。
そこで、お二人には営業として働くことの不安や、働いてみてどうかを尋ねてみました!

takagi_06営業職として働くことに不安はありませんでしたか?
takagi_05不安はありましたが、証券会社の場合だと数字が絶対的に出るので、順位がピタリと出る分、やる気につながりますし、入社当時はそれが楽しかったですね!
takagi_04私も少し不安でしたね。ただ、自分が働いているアルバイト先の社員さんに聞いてみると、アルバイトと仕事がまず違うというお話を聞いていたので、営業が・・・というより初めて働く仕事自体に不安がありました。
takagi_06証券会社で働くということで、専門的な知識が必要だと思うのですが、知識はどうやって身に着けましたか?
takagi_05やはり、“投資信託”“債券”など入社当時はまったく分からなかったですね(笑)ですが、入社してからの丁寧な研修期間で投資信託、債券といった商品の勉強や、営業のロールプレイングをし、そして実際に現場で働きながら必要な知識を身につけていきました。
takagi_06最初のうちは先輩社員の方が同行されて営業をされましたか?
takagi_04そうですね!私の場合は同じ大学の先輩でもある上田さんに、同行して営業の仕方や知識を学びました。新人にはインストラクターという形で先輩がついてくれるので、「今日は一日営業周りをしましょう」だとか「半日だけ営業を行って、オフィスで仕事をしましょう」など、インストラクターの方と相談して決めます。なので、仕事の形も「全員これをしなさい」と決まってなく、自由で先輩や上司に意見を言いやすい環境だと思います。

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takagi_06髙木証券さんでは対面営業を主に行われているようですが、お客様の中には取り合っていただけない場合もあるのではないでしょうか?
takagi_04最近、金融商品を扱った詐欺などもあるので、最初は取り合ってくれないということはありますね。それでも、何度か足を運んで顔と名前だけでも憶えていただくと、少しずつお話を聞いていただけるようになりました。
takagi_06何度も足を運んでお客様のもとへ通う以外に、信頼していただく工夫は他に行っていますか?
takagi_04お宅を訪問した際、インターホンを経由しての会話だと、距離が離れてしまい心の距離を縮めるのが難しいので、庭先にいるお客様などに直接声をける方が話をしやすくなりますね。また、訪問や契約をしていただいた際には、お手紙を書いてお客様との距離を縮めるように心がけています。
takagi_05最近のインターホンはカメラが付いているので、インターホンを押した後は必ず「ご迷惑をおかけします」と言っておじきをしています。そうすると、“誠意”というものが少しでも伝わり、取り合っていただけることが多いですね!
takagi_06仕事をしているなかで、しんどいことや辛いことがあると思いますが、それをどうやって乗り越えていますか?
takagi_05入社当時の対面営業はしんどいですが、営業を行って一か月、二か月たってくるとお茶を出してくれるだけでも「こんな自分を受け入れてくれるんだ」とお客様の優しさを感じて嬉しいんです。それから、営業を1年、2年と行っていくと「上場企業の元社長さんとお話しするなかで信頼していただく」といった、普通では体験できない機会があるので、モチベーションアップにつながりますね。
takagi_06新入社員として対面営業を始めて、どれくらいで初めての契約を得ましたか?
takagi_04私は一か月以上経っての契約となりましたね。他の同期が、初めての契約を行っていくなかで焦りも感じつつ、何度か訪問したお客様のもとへ行った際に「来ると思っていたよ」とおっしゃっていただき契約してくださったので大変嬉しかったですね!契約が決まった際には、インストラクター担当の先輩や同期にすぐ報告したのですが、自分のことのように喜んでくれました。
takagi_05私も一か月くらいで初めての契約となりました。弊社では、新人の初契約が決まった際には、店内放送で伝えられるなど、会社が一体となって祝ってくれます。そこで、“社員同士の結束の強さ”を実感しましたし、やりがいにもつながりました。

不安その三「今更聞けない?銀行と証券会社の違い」

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就活生にとって、“安定”や“高給”“世間からの信頼度が高い”といった理由から金融業界は人気と言われています。ですが、金融業界の中でも“銀行”と“証券会社”の違いをあなたはしっかり説明できますか?そこで、銀行と証券会社の違いについても尋ねてみました!

takagi_06銀行と証券会社の違いについて教えてください。
takagi_04銀行の主な業務は“預金”と“融資”になってくるんです。最近、銀行も投資信託を扱う所が増えてきていますが、その投資信託や債券、株取引を専門に行い、資産運用のお手伝いをするのが証券会社ですね。
takagi_05営業で周ってみても、銀行で投資信託を買ったお客さんもいらっしゃるのですが、銀行の主な業務は投資信託ではないのでフォローが薄いことが考えられます。ですので、お客様と二人三脚で長い期間のお付き合いをしたいと考えるならば、証券会社の働き方は合っていると思います。

不安その四「ぶっちゃけ働いてみてワークライフバランスや社風はどうですか?」

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就活を行っていると気になってくるのが、「どれだけ休みがあるのか」といったワークライフバランス。そして、働く環境を左右する社風。この二つについてもしっかり聞いてきました。

takagi_06髙木証券さんでのワークライフバランスはどうですか?
takagi_05一部の部署を除いて土・日・祝日はそもそも取引所が空いてないのでお休みになりますね。休日に出社するのは、半年に一回ぐらいあるセミナーや経営戦略会議があるくらいですね。土日にどうしてもお客様を訪問しなければならない場合も、その分の手当てが出ますし病気の場合などしっかり有給が取れます。もちろん、残業した場合は残業代も出していただいています!
takagi_06社風はどうですか?
takagi_05先ほどもお話ししましたが、先輩や上司に意見を言いやすく仕事以外でも面倒見の良い方が多いですね!仕事終わりの飲み会といった交流や、部署を超えた交流も盛んです!もちろん、お酒が苦手な方や、プライベートの用事がある場合はしっかり配慮していただけるので、新入社員にとってありがたい環境だと思います。

社会人の先輩から、就活生・これから社会人になる人へのアドバイスをいただきました!

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上田さん、吉田さんは近畿大学のOBということで、お二人の就活での経験や社会人経験は、“これから就活を行う”“社会人になる”という近畿大学の学生の方にとって「有益な情報」になるのではないでしょうか?
そこで、お二人の経験をもとにアドバイスをいただきました。

takagi_06これから社会人になる学生に向けて何かアドバイスはありますか?
takagi_04営業を現在は行っているのですが、営業に役立つことは何でもあるんですね。例えば、私は海外旅行に大学生活の中でよく行っていたのですが、お客様が同じく旅行好きですと「旅行の経験」が距離を縮めることに役立つんです。なので、一日中家で引きこもらずに外に出て様々な経験をするべきだと考えますね。

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takagi_06就活生に向けてのアドバイスはありますか?
takagi_05どこの会社でも入社してから辛いことはあると思います。その辛い時に頑張り続ける為には
就活を行うときに「自分が本当にやりたいこと」を大切にして、会社選びを行うことが大切だと思いますね。
takagi_04就活は「早めの行動」が大切だと思います。学校のテストは、期限の直前に詰め込んで対応することができますが、就活では期限ギリギリになって付け焼刃で対応しても、なかなか乗り切れないんです。なので、予定を立てて早めの行動が大切になってくると思います。
takagi_06髙木証券を希望する学生へのアドバイスはありますか?
takagi_04私が面接を受けた際は、会話形式で行われたので「自分の頭の中の整理」を行っておくべきですね。具体的には、“私は○○の時に○○を感じ(考え)て○○な行動をした”や“私は○○のことができる強みがある”ということを面接までにきちんと把握しておけば、会話形式でもしっかり対応できると思います。
takagi_05私は弊社への志望度が非常に高かったので、最終面接の際では自身の「御社で働きたい!」という強い気持ちを伝えていましたね。入社後、面接の際に強くアピールしたことは、やはり印象に残っていたみたいで評価につながったというお話もありました。なので、自身の気持ちをしっかりアピールすることも大切だと思いますね。

今回、取材を行うまでは“証券会社”と聞くと“仕事が大変”というイメージがありましたが、髙木証券さんではお客様と社員の方を非常に大切にされておられる会社だと感じました。

また“仕事を頑張った分だけ認めてもらえる”“お客様との間に信頼関係を築ける”という仕事の魅力も感じました。
この記事を読んで「髙木証券、おもしろそうだな」と思った方、ぜひエントリーをしてはいかがでしょうか?
http://www.takagi-sec.co.jp/recruit/graduate/

 

説明会や面接ではなかなか聞けない質問に丁寧に答えてくださった上田さん、吉田さんありがとうございました!

過去のインタビューはこちら!
歴史ある証券会社【髙木証券】に学生目線でインタビュー!

証券会社の営業って、実際はどうなんでしょうか?【髙木証券株式会社】

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