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【学生インタビュー】担当一人でも頑張ってこられたのは、大好きなバングラデシュと周りからのたくさんの激励の言葉でした。

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こんにちは!文芸学部のひかるです。今回、私はシャツメーカー山喜さんのドレス商品事業部 ドレス商品業務部の澤木 さくらさんにインタビューをしました。

山喜で一番仕事量の多い部署は??

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ドレス商品業務部では、生産部門への様々な指示を出すお仕事をされています。といっても、あまり想像がつきませんね。例えば、納期の調整というお仕事をしていらっしゃいます。

納期を調整するためには、工場からいつまでに作れるのかを聞き取り、営業部にその納期で取引できるようにしっかり説明しなければなりません。つまり、工場と営業部の架け橋にならなければいけないのです。

他にも、シャツを作るために必要な資材を手配したり、工場からの問い合わせに答えたり、外国との輸出入を行ったり、どこかとどこかの架け橋となるお仕事をされています、そのため、業務部は会社の根幹と言っても過言ではない重要な役割をもった部署です。

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それゆえ、仕事の量も膨大。社内で最も仕事量が多いのではと言われています。そのため澤木さんは、いつも仕事に優先順位をつけることを心がけていらっしゃるそうです。

そんな多くの仕事を抱えるドレス商品業務部の中で、澤木さんはバングラデシュの工場の仕事を担当されています。実は、澤木さんが山喜さんに入ったきっかけは、このバングラデシュ!

「バングラデシュ」というキーワードで検索して、一番初めに出てきた求人が、なんと山喜さんだったんです。そのため、入社当初はシャツの知識はなく、ただいま勉強中とのこと。

膨大な仕事量にも関わらず前向きに頑張れる理由とは?

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澤木さん曰く、こんなふうにシャツの知識がなかった人が就職することもめずらしくないそうです。

しかし、シャツの知識がない人がシャツの仕事をするのは大変なのでは…?と思う私に、澤木さんがその訳を話してくださいました。

そのことを可能にしているのは、フランクな雰囲気と他の部署と協力的な社風です。フランクな雰囲気は、インタビューをしていて、私自身も感じました。とてもお話しやすかったです。

協力的な社風とは、どんな感じなのでしょうか?

あるとき、これまで三人でしていたお仕事が一時的に澤木さんが一人でしなければならないときがあったそうです。

元々仕事量の多い部署にも関わ らず、一時的とはいえ一人でお仕事をしていたときは、優先順位をつける余裕もなかったそうです。
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そんな状況でも前向きに仕事を続けてこられたのは、やり遂げなくてはという責任感、せっかく大好きなバングラデシュに関する仕事につけたのだからという想い、そして周りからの励ましの言葉があったからで、自分の部署はもちろん、他の部署の方々から、たくさん激励の言葉をかけられたそうです。

実際に仕事が減るわけではないけれど、そういった言葉をかけられると、大変な時も頑張れたとおっしゃいました。他の部署であっても、大変な状況であることを把握して気にかける。こんなふうに、山喜さんでは、様々な部署が協力して仕事を行われているだと思いました。

初めての企業取材、社会人の方とお話させていただいて

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私自身は興味がある職種や商品を扱っている企業に就職しなければいけないと思っていたので、澤木さんのような仕事の探し方が私にとっては、新鮮でした。

自分は、こういう企業に行ったほうがいいのだろうなと自分の可能性を狭めて考えるのではなく、自分の強み・やりたいことを考えるのが一番大切なのだと思います。

また、そういった自分のやりたいことをできる、誰もが活躍できることが山喜さんの魅力なのです。

山喜株式会社採用ページ
http://www.yamaki-recruit.jp/

 

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